「みすず書房」ページ内リンク

  1. 「メインメニュー」へ移動
  2. 「みすず書房の本の検索メニュー」へ移動
  3. 「本文」へ移動
  4. 「サイト利用ガイド」へ移動



石川達夫

いしかわ・たつお

1956年東京生まれ。東京大学文学部卒業。プラハ・カレル大学国費留学の後、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。広島大学助教授・神戸大学教授を経て、現在、専修大学文学部教授・神戸大学名誉教授。スラヴ文化論専攻。
著書:『チェコ民族再生運動』(岩波書店、2010)『マサリクとチェコの精神』(成文社、1995、サントリー学芸賞および木村彰一賞受賞)。『黄金のプラハ』(平凡社選書、2000)『プラハ歴史散策』(講談社+α新書、2004)、『チェコ語初級』『チェコ語中級』(大学書林、1992、1996)『プラハのバロック――受難と復活のドラマ』(みすず書房、2015)など。
訳書:パトチカ『歴史哲学についての異端的論考』(みすず書房)、チャペック『マサリクとの対話』、『チャペック小説選集』第1・2・6巻。(「受難像」「苦悩に満ちた物語」「外典」)、マサリク『ロシアとヨーロッパ』全3巻(II・IIIは共訳)(以上成文社)、フラバル『あまりにも騒がしい孤独、シュクヴォレツキー『二つの伝説』(共訳)(以上、シリーズ「東欧の想像力」、松籟社)、クロウトヴォル『中欧文化論』(法政大学出版局、近刊)など。
Website: http://space.geocities.jp/nkfgr629/home/tiindex.html


 

石川達夫 の書籍一覧

  • プラハのバロック
    プラハのバロック受難と復活のドラマ
    [著者] 石川達夫  
    プラハの街に溢れるバロックの遺産。ローマなどと並んでバロックの中心都市であったにもかかわらず、プラハのバロックは三十年戦争初期の〈白山の戦い〉敗北後、支配者ハプスブルク家が推し進め ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/320頁
    • 定価 6,696円(本体6,200円)
    • ISBN 978-4-622-07896-8 C1070
    • 2015年3月6日発行
  • 歴史哲学についての異端的論考
    歴史哲学についての異端的論考
    [著者] ヤン・パトチカ   [訳者] 石川達夫  
    フッサールとハイデガーの流れを引きつつ、彼らとは別の道に進んだ20世紀チェコ最大の哲学者ヤン・パトチカ。徹底した社会主義体制のもと、自由な著述活動を許されず、自らの思想を十分展開し発 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/288頁
    • 定価 4,968円(本体4,600円)
    • ISBN 978-4-622-07326-0 C3010
    • 2007年9月14日発行