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L・クルツィウス

Ludwig Curtius

アウクスブルクに生まれる。ミュンヒェンとベルリーンで法律、国民経済、哲学を学んだ後、1896年からミュンヒェンで古典古代の考古学を学ぶ。1904-07年ギリシアとトルコにおけるドイツの発掘調査に参加。1907年大学教授資格取得。1920年にハイデルベルク大学に就任して、古代、特にローマ美術研究に新たな観点をひらき中心的存在となる。1928年ローマのドイツ帝国考古学研究所(後のドイツ考古学研究所)所長に就任したが、1937年ナチスにより退職させられた。主要著書に、『ポンペイの壁画』(1929)『古代ローマ』(1944)『ドイツ人と古代世界』(自伝)(1950)『古代美術』(1959)など。


 

L・クルツィウス の書籍一覧

  • ギリシア彫刻の見方
    ギリシア彫刻の見方
    [著者] L・クルツィウス   [訳者] 小竹澄栄   [解題] 中村るい  
    「この少女の墓碑に細字十六頁の解釋を獻げたルートウィヒ・クルツィウスは、アイドオスという現代謳語にも、まして日本語にはとうてい譯しきれないギリシア語(恥、辱、差、控へ目、丁寧、慇懃 ...
    • A5変型判 タテ200mm×ヨコ148mm/176頁
    • 定価 4,320円(本体4,000円)
    • ISBN 978-4-622-07322-2 C1071
    • 2007年9月14日発行