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奥村伊久良

おくむら・いくろう

1901年京都に生れる。1924年東京大学法学部政治学科卒業。1927年京都大学文学部美学美術史学科卒業後、大学院。1927-28年フランスへ留学。ソルボンヌ大学で美術研究。1929-37年の間、中国へ再三渡航し、主に北京および中国本土各地を視察旅行。1930年以降、著作活動に入る。1943年秋、応召。1944年10月22日戦病死(中国本土の野戦病院で。陸軍主計中尉)。著訳書 個人雑誌「瓜茄」(1935-39)『歴代画論――唐宋元篇』(青木正児氏と共に編訳、弘文堂、1942)『大和魂――歴史篇』(大八洲出版株式会社、1945)ほか。


 

奥村伊久良 の書籍一覧

  • 古拙愁媚
    古拙愁媚支那美術史の諸相
    [著者] 奥村伊久良  
    「古拙愁眉」とは古ギリシアの《古式徴笑》になぞらえた中国美の一表現を示す。函の表紙の伝・顧〓之「女史箴図巻」はその実例である。 本書は著者の中国美術史をテーマとする論文をまとめたも ...
    • 菊判 タテ218mm×ヨコ148mm/512頁
    • 定価 5,184円(本体4,800円)
    • ISBN 4-622-01538-2 C3071
    • 1982年1月20日発行