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レオ・シュトラウス

Leo Strauss

1899-1973。ドイツのヘッセン州キルヒハイン生れ、正統派ユダヤ教徒として育てられる。1921年、ヤーコピの認識論に関する研究でハンブルク大学より学位を授与される。1922年フライブルク大学に赴き、フッサールとハイデガーから大きな思想的影響をうけた。その後ベルリンのユダヤ主義研究所に勤め、スピノザやメンデルスゾーンの研究に従事、コジェーヴ、レーヴィット、ガダマーらと交流する。1932年イギリスに渡りホップズ研究に取り組んだシュトラウスは、1938年以降アメリカに定住、1949年までニュー・スクール・フォー・ソーシャル・リサーチ、1968年までシカゴ大学で政治哲学を講じた。著書『ホッブズの政治学』(1935、みすず書房、1990)、『自然権と歴史』(1953、昭和堂、1988)、『哲学者マキャベリについて』(1958、勁草書房、2011)、『政治哲学とは何であるか? とその他の諸研究』(1959、早稲田大学出版部、2014)、『都市と人間』(1964、法政大学出版局、2015)など多数。現代の政治哲学者のなかで唯一「学派」(the Straussians)を形成した人物であり、その人脈はアカデミズムをこえる広がりがある。


 

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