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斎藤環

さいとう・たまき

1961年岩手県生まれ。精神科医。筑波大学医学研究科博士課程修了(医学博士)。現在、爽風会佐々木病院精神科診療部長。専門は思春期・青年期の精神病理、病跡学。「社会的ひきこもり」の治療、支援に取り組む診療医であり、執筆や講演などによる文化評論活動も行なう。著書:『文脈病――ラカン・ベイトソン・マトゥラーナ』(青土社、1998年)、『社会的ひきこもり――終わらない思春期』(PHP新書、1998年)、『戦闘美少女の精神分析』(太田出版、2000年/ちくま文庫、2006年)、『博士の奇妙な思春期』(日本評論社、2003年)、『心理学化する社会――なぜ、トラウマと癒しが求められるのか』(PHPエディターズ・グループ、2003年)、『ひきこもり文化論』(紀伊國屋書店、2003年)、『解離のポップ・スキル』(勁草書房、2004年)、『フレーム憑き――視ることと症候』(青土社、2004年)、『文学の徴候』(文藝春秋、2004年)、『家族の痕跡――いちばん最後に残るもの』(筑摩書房、2006年)、『生き延びるためのラカン』(バジリコ、2006年)、『メディアは存在しない』(NTT出版、2007年)、『思春期ポストモダン――成熟はいかにして可能か』(幻冬舎新書、2007年)ほか多数。


 

斎藤環 の書籍一覧

  • 臨床医学の誕生
    始まりの本
    臨床医学の誕生
    [著者] ミシェル・フーコー   [訳者] 神谷美恵子   [解説] 斎藤環  
    「個人というものは、生命が最初にとる形でもなければ、その最も鋭い形でもない。個が認識の対象となるのは、長い間にわたる空間化の動きのあげくのことである。この動きにとっての決定的な道具 ...
    • 四六変型判 タテ191mm×ヨコ130mm/392頁
    • 定価 4,104円(本体3,800円)
    • ISBN 978-4-622-08341-2 C1310
    • 2011年11月10日発行
  • アーティストは境界線上で踊る
    アーティストは境界線上で踊る
    [著者] 斎藤環  
    日本のアート・シーンに、いまなにが起こっているのか。 著者は精神科医として、思春期・青年期の精神病理と向き合ってきた経験をふまえ、ひきこもりからアニメ、文学、アウトサイダー・アート ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/352頁
    • 定価 3,456円(本体3,200円)
    • ISBN 978-4-622-07331-4 C0070
    • 2008年2月22日発行