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宮川淳

みやかわ・あつし

1933年東京に生まれる。1955年東京大学文学部美術史学科卒業。1963年「アンフォルメル以後」によって美術出版社主催第4回芸術評論賞受賞。1969年より成城大学文芸学部助教授。1977年肝臓癌のため死去。享年44歳。著書に『鏡・空間・イマージュ』(美術出版社、1967年)、『紙片と眼差とのあいだに』(エディシオンエパーヴ、1974年)、『引用の織物』(筑摩書房、1975年)、『美術史とその言説』(中央公論社、1978年)、『宮川淳著作集〔全3巻〕』(美術出版社、1980-81年)など。訳書にベン・シャーン『文字をめぐる愛とよろこび』(美術出版社、1964年)、『ボンヌフォア詩集』(思潮社、1965年)、アンドレ・ブルトン『秘法十七番』(晶文社、1967年)、リパード編『ポップ・アート』(紀伊國屋書店、1967年)、ジョルジュ・バタイユ『沈黙の絵画――マネ論』(二見書房、1972年)などがある。


 

宮川淳 の書籍一覧

  • 宮川淳 絵画とその影
    大人の本棚
    宮川淳 絵画とその影
    [著者] 宮川淳   [編] 建畠晢  
    「白日の中のこの影。絵画は否定し、消去することはできるだろう。だが、芸術はそのとき、まさしく、いよいよその影をあらわにする。」 近現代美術史からポスト構造主義まで、分野を越えてラデ ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/272頁
    • 定価 2,808円(本体2,600円)
    • ISBN 978-4-622-08077-0 C1370
    • 2007年11月21日発行