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エドワード・G・サイデンステッカー

Edward G. Seidensticker

1921年、アメリカ・コロラド州の農家に生まれる。海軍日本語学校で日本語を学んだ後連合軍外交部局の一員として滞日し、そのおり東京大学にて日本文学を研究する。スタンフォード大学、のちコロンビア大学にて日本文学を講ずる。谷崎潤一郎、川端康成、三島由紀夫らの現代文学を英訳、わけても川端の『雪国』の翻訳は彼のノーベル文学賞受賞に多大の寄与をなした。また、A・ウェイリーに続いて『源氏物語』の完訳を果たした。2007年歿。著書『現代日本作家論』『湯島の宿にて』『東京 下町山の手』『流れゆく日々 サイデンステッカー自伝』など多数。


 

エドワード・G・サイデンステッカー の書籍一覧