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シャルロット・ペリアン

Charlotte Perriand

1903年、パリに生まれる。1925年、装飾芸術中央連盟付属学校卒業。1927年、サロン・ドートンヌで「屋根裏のバー」発表。同年、ル・コルビュジエとピエール・ジャンヌレのアトリエに入所し、住宅の内装と設備を担当。1928年にはル・コルビュジエ、ジャンヌレと共同でシェーズ・ロング、グラン・コンフォール、ドッシエ・バスキュランほかを製作、ラ・ロッシュ邸やチャーチ邸の設備を手がけた。1937年、同アトリエを辞職。1940年、商工省の招聘を受け、輸出工芸指導顧問として来日。1941年、東京・大阪高島屋にて「選択・伝統・創造」展開催(同展協力者に河井寛次郎、龍村平蔵、浜田庄司、柳宗悦。顧問・坂倉準三、助手・柳宗理)。仏領インドシナで終戦を迎え、1946年、フランス帰国。ル・コルビュジエに乞われ、1947年よりマルセイユのユニテ・ダビタシオン設計に参加。1952年、アトリエ・ジャン・プルヴェと契約、以後プルヴェとの共同作業が続けられる。1955年、東京高島屋にて「ル・コルビュジエ、レジェ、ペリアン3人展」開催(同展にてペリアンチェア「オンブル」発表)。1967年より1988年までアルク山岳リゾート開発に参加。1983年、レジョン・ドヌール章受章。1985年、パリ装飾美術館にて「シャルロット・ペリアン アン・アール・ド・ヴィーヴル」展開催。1996年、ロンドン王立美術学校より名誉博士号を授与される。同年、ロンドン・デザインミュージアムにて「シャルロット・ペリアン、モダニスト・パイオニア」展開催。1998年、東京リビングデザインセンターOZONEにて「シャルロット・ペリアン展」開催。1999年、パリにて逝去。


 

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