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デイヴィッド・M・ベルーベ

David M. Berube

ニューヨーク大学でコミュニケーション学を修め、1990年に博士号を取得したのち、バーモント大学教授などを経て、1990年にサウスカロライナ大学(コミュニケーション学)に着任。本書の「はじめに」にもあるように、英語学科でディベート理論、スピーチ教育に携わっていたが、科学技術のレトリックの研究に足場を移し、サウスカロライナ大学ナノ・センター(USC NanoCenter)のナノ倫理部門長に就任。米国環境保護庁(EPA)有害物質汚染防止局(OPPT)の諮問委員会委員、国際ナノテクノロジー協議会委員などを務めた。2008年からノースカロライナ州立大学教授。ナノSTSおよび科学技術のパブリック・コミュニケーションに関して研究執筆を続けている。新聞に寄稿するジャーナリストとしての顔ももつ。著書 『ナノ・ハイプ狂騒』上下(2009年みすず書房)。


 

デイヴィッド・M・ベルーベ の書籍一覧