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村上弥生

むらかみ・やよい

1961年神奈川県生まれ、大阪大学文学部博士後期課程単位取得退学。倫理学、英米思想史専攻。法政大学、東京外国語大学兼任講師。監訳書にH・クーゼ『ケアリング――看護婦・女性・倫理』(メディカ出版、2000年)、P・シンガー『人命の脱神聖化』(晃洋書房、2007年)、キャリコット『地球の洞察』(共訳、みすず書房)。論文に「ジョン・ロックにおける道徳と政治」(関西倫理学会「倫理学研究」23集、1993年)、「ケニアの三人の女 1~12」(『月刊アフリカ』1996年2号~1997年2号連載)、「開発援助の倫理的問題」(『人間論の21世紀的課題』所収、ナカニシヤ出版、1997年)、「誕生における生と死の選択」(『シンガーの実践倫理を読み解く』所収、昭和堂、2008年)ほか。


 

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