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ダニエル・ペナック

Daniel Pennac

1944年、モロッコのカサブランカ生まれ。本名ダニエル・ペナッキオーニ。軍人であった父の配転に従い、少年時代はフランス内外のさまざまな土地に暮らす。ニース大学でフランス文学の修士課程終了後、中学・高校でフランス語の教師を勤め、そのかたわら、1985年に 児童文学の作家としてデビュー。1995年より作家活動に専念し、子どものための作品、大人のための作品の両方を書いている。作品に 『人喰い鬼のお愉しみ』(1985、白水Uブックス 2000)、『カービン銃の妖精』(1987、白水社 1998)、『散文売りの少女』(1989、白水社 2002)『ムッシュ・マロセーヌ』(1995、白水社2008)などの「マロセーヌ・シリーズ」をはじめ、『片目のオオカミ』(1984、白水Uブックス 2007)『カモ少年と謎のペンフレンド』(1992、白水Uブックス 2007)『子ども諸君』(1997、白水社 2000)『学校の悲しみ』(2007年、2007年度ルノドー賞受賞、みすず書房2009)などの小説、エッセイ 『ペナック先生の愉快な読書法 読者の権利10ヵ条』(1992、藤原書店1993、2006)などがある。


 

ダニエル・ペナック の書籍一覧

  • 学校の悲しみ
    学校の悲しみ
    [著者] ダニエル・ペナック   [訳者] 水林章  
    〈ぼくは兄に言った。学校についての本を書こうと思うと。学校といっても、この川のように変化する社会のなかの変化する学校ではなく、この絶え間ない激しい動きのただなかにあって、まさに変わ ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/376頁
    • 定価 4,536円(本体4,200円)
    • ISBN 978-4-622-07448-9 C0037
    • 2009年11月10日発行