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林もも子

はやし・ももこ

1960年生まれ。1983年東京大学文学部心理学科卒。1991年東京大学教育学研究科博士課程単位取得退学。立教大学大学院現代心理学研究科教授。臨床心理士。ASIコンサルタント。著書に『思春期とアタッチメント』(みすず書房 2010)『精神分析再考』(みすず書房 2017)、共著書に『人間関係の生涯発達心理学』(丸善出版 2014)『甘えとアタッチメント』(遠見書房 2012)『アタッチメントと臨床領域』(ミネルヴァ書房 2007)『思春期臨床の考え方・すすめ方』(金剛出版 2007)『臨床心理学研究の技法』(福村出版 2000)『心理療法のできることできないこと』(日本評論社 1999)などがある。


 

林もも子 の書籍一覧

  • 思春期とアタッチメント【新装版】
    思春期とアタッチメント【新装版】
    [著者] 林もも子  
    アタッチメント理論は、英国の児童精神科医J・ボウルビィ(1907-90)により創始された。アタッチメント理論とは「人間には危険にさらされた人間が身を守るために特定の他者に接近する行動、そし ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/206頁
    • 定価 3,456円(本体3,200円)
    • ISBN 978-4-622-08720-5 C1011
    • 2018年5月25日発行
  • 精神分析再考
    精神分析再考アタッチメント理論とクライエント中心療法の経験から
    [著者] 林もも子  
    フロイトが精神分析を創始してから100年以上の時がすぎ、行動科学に基づいた心理療法が盛んになったいま、精神分析はもはや「過去の遺物」なのだろうか? 著者はクライエント中心療法の訓練を受 ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/216頁
    • 定価 3,888円(本体3,600円)
    • ISBN 978-4-622-08532-4 C1011
    • 2017年5月10日発行