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小林宜子

こばやし・よしこ

1990年、東京大学大学院比較文学比較文化修士課程修了。米国コーネル大学大学院で博士号(英文学)取得。現在、東京大学大学院総合文化研究科准教授。専門は中世・初期近代英文学。共著書に『シリーズ言語態4 記憶と記録』(東京大学出版会、2001)、『詩人の詩人 スペンサー』(九州大学出版会、2006)、『中世イギリス文学入門――研究と文献案内』(雄松堂出版、2008)、『中世の幽霊』(みすず書房、2010)。論文に“Principis Umbra: Kingship, Justice, and Pity in John Gower’s Poetry” (On John Gower: Essays at the Millennium, Medieval Institute Publications, 2007), “The Voice of an Exile: from Ovidian Lament to Prophecy in Book I of John Gower’s Vox Clamantis” (Through a Classical Eye, University of Toronto Press, 2009)など。


 

小林宜子 の書籍一覧