「みすず書房」ページ内リンク

  1. 「メインメニュー」へ移動
  2. 「みすず書房の本の検索メニュー」へ移動
  3. 「本文」へ移動
  4. 「サイト利用ガイド」へ移動



森於菟

もり・おと

明治23年(1890)に森鷗外の長男として東京上野に生まれる。昭和42年(1967)没。東京帝大医科大学を卒業。同大学医学部助教授を経て、台北帝大医学部教授、医学部長を勤め、戦後は東邦大学医学部教授・部長。東邦大学名誉教授。医学研究のかたわら多くの随筆を執筆する。主な著作として、『父親としての森鷗外』『解剖台に凭りて』『屍室断想』などがある。


 

森於菟 の書籍一覧

  • 耄碌寸前
    大人の本棚
    耄碌寸前
    [著者] 森於菟   [解説] 池内紀  
    「私は自分でも自分が耄碌しかかっていることがよくわかる。記憶力はとみにおとろえ、人名を忘れるどころか老人の特権とされる叡智ですらもあやしいものである……私はある種の老人のように青年 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/192頁
    • 定価 2,808円(本体2,600円)
    • ISBN 978-4-622-08083-1 C1395
    • 2010年10月15日発行