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アレックス・ロス

Alex Ross

1968年ワシントンDC生まれ。作曲家を目指すが、ハーヴァード大学在学中に書き始めた評論が評価され、卒業後は音楽雑誌や『ニューヨーク・タイムズ』紙などに音楽評を寄稿。1996年から『ニューヨーカー』誌の音楽批評を担当している。音楽批評家としての受賞多数(ASCAP Deems Taylor Awards for music criticism, Holtzbrink Fellowship, Fleck Fellowship, Letter of Distinction from the American Music Center)。
世界的ベストセラーとなった2007年刊行のThe Rest Is Noise: Listening to the Twentieth Century (Farrar, Straus and Giroux, 『20世紀が語る音楽』柿沼敏江訳、全2巻、みすず書房、2010)で全米批評家協会賞を受賞。ピューリツァー賞では最終候補となった。


 

アレックス・ロス の書籍一覧

  • これを聴け
    これを聴け
    [著者] アレックス・ロス   [訳者] 柿沼敏江  
    アレックス・ロスの前著『20世紀を語る音楽』は、20世紀以降のクラシック音楽と現代音楽を扱った原書で600ページの大著でありながら、異例の世界的ベストセラーとなった。全米批評家協会賞、英 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/488頁
    • 定価 4,968円(本体4,600円)
    • ISBN 978-4-622-07939-2 C1073
    • 2015年10月9日発行
  • 20世紀を語る音楽 1
    20世紀を語る音楽 1
    [著者] アレックス・ロス   [訳者] 柿沼敏江  
    本書が扱うのは20世紀クラシック音楽だが、その作曲家はじつに多彩だ――マーラー、シェーンベルク、ストラヴィンスキー、ドビュッシー、シベリウス、ショスタコーヴィチ、コープランド、ブリテ ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/368頁
    • 定価 4,320円(本体4,000円)
    • ISBN 978-4-622-07572-1 C1073
    • 2010年11月24日発行
  • 20世紀を語る音楽 2
    20世紀を語る音楽 2
    [著者] アレックス・ロス   [訳者] 柿沼敏江  
    2巻の記述はナチ・ドイツ時代の音楽から始まる――権力者としてのヒトラーの音楽への態度は、スターリンと奇妙な好対照をなしていた。冷戦は政治的に正しい音楽の勃興という影を落とし、前衛は ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/336頁
    • 定価 4,104円(本体3,800円)
    • ISBN 978-4-622-07573-8 C1073
    • 2010年11月24日発行