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太田邦史

おおた・くにひろ

1962年東京に生まれる。85年東京大学理学部卒業。90年同大理学系研究科生物化学専攻博士課程修了。理学博士。91-2006年、理化学研究所研究員。07年から東京大学大学院総合文化研究科教授。2006年Invitrogen-Nature Biotechnology賞(ベンチャー部門)、07年、文部科学大臣表彰・科学技術賞(研究部門)受賞。小学生時代に植物観察や東京都中央区立の小学校共同運営の実験教室で科学に関心を持ち、高校生の時に分子生物学に触れ、研究の世界を目ざす。専門は分子生物学・遺伝学・構成生物学。基礎・応用の両面から、ゲノムDNAの変化とクロマチンやエピゲノムの関係を研究している。著書に『自己変革するDNA』(みすず書房2011)。


 

太田邦史 の書籍一覧

  • 自己変革するDNA
    自己変革するDNA
    [著者] 太田邦史  
    遺伝子の本体であるDNAは「生命の設計図」にたとえられてきたが、じつは不変の静的な存在ではない。近年、遺伝子の配列を変えずにその発現を制御する「エピゲノム」のさまざまなはたらきが明ら ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/248頁
    • 定価 3,024円(本体2,800円)
    • ISBN 978-4-622-07583-7 C1045
    • 2011年1月20日発行