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アンゲーリカ・クレプス

Angelika Krebs

1961年8月12日にドイツ連邦共和国のマンハイムに生れる。フライブルク、オックスフォード、コンスタンツ、バークレーで哲学・ドイツ文学・音楽を学ぶ。1993年にフランクフルト大学で、フリードリッヒ・カムバーテル、バーナード・ウィリアムズ、ユルゲン・ハーバーマスのもとで本書によって博士号を取得。それはもともと、国連機関の委託で取り組んだものであり、のちにシュテークミュラー賞を受賞した。教授資格もフランクフルト大学で『労働と愛』によって取得した。2001年からバーゼル大学の正教授である。2005/06年の冬学期にはアメリカ合衆国プリンストン大学のCenter for Human Valuesにロックフェラー客員研究員として滞在した。おもな編著としてEthics of Nature. A Map (Walter de Gruyter, 1999, 『自然倫理学』加藤・高畑訳、みすず書房、2011)のほかに、Gleichheit oder Gerechtigkeit. Texte der neuen Egalitarismuskritik, Frankfurt am Main (Suhrkamp Verlag), 2000; Arbeit und Liebe. Die philosophischen Grundlagen sozialer Gerechtigkeit, Frankfurt am Main (Suhrkamp Verlag) , 2002がある。


 

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