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秋庭史典

あきば・ふみのり

1966年、岡山市生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了(美学美術史学)。博士(文学)。名古屋大学大学院情報科学研究科准教授。専門は美学。現在は、自然計算からみた美、そして知的活動を支えるシステム(例:ミュージアム)における科学と芸術の恊働にとりくんでいる。
著書『あたらしい美学をつくる』(みすず書房)。共著に『家族の肖像』(共著、エリプスガイド)、『芸術──葛藤の現場』(晃洋書房)、『芸術学を学ぶ人のために』(世界思想社)他。訳書にネルソン/シフ『美術史を語る言葉』、シュスターマン『ポピュラー芸術の美学──プラグマティズムの立場から』(勁草書房)他。論文に「情報技術を用いた作品調査を支えている美学」(『JunCture超域的日本文化研究』vol. 1, 2009)、「実験と芸術研究」(エトガー・ヴィント『シンボルの修辞学』、晶文社)、 Basic Actions in Art Study: Toward an Intelligent Environment for Human Creative Interaction, in Ernesto Damiani, Jechang Jeong, Robert J. Howlett, and Lakhmi C. Jain (Eds.): New Directions in Intelligent Interactive Multimedia Systems and Services-2, Springer, 2009他。


 

秋庭史典 の書籍一覧

  • あたらしい美学をつくる
    あたらしい美学をつくる
    [著者] 秋庭史典  
    科学が高度に専門化・細分化し、価値に無関心に見えるいま、美は世界のどこに位置づけられるのか。 思想の趨勢が直観から計算・論理へと移行し、計算機科学が隆盛するなかで、あたらしい美学が ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/264頁
    • 定価 3,024円(本体2,800円)
    • ISBN 978-4-622-07602-5 C1010
    • 2011年5月24日発行