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野口良平

のぐち・りょうへい

1967年生まれ。京都大学文学部卒業。立命館大学大学院文学研究科博士課程修了。京都造形芸術大学非常勤講師。哲学、精神史、言語表現論。著書 『「大菩薩峠」の世界像』(平凡社、2009、第18回橋本峰雄賞)、『幕末的思考』(みすず書房、2017)。訳書 ルイ・メナンド『メタフィジカル・クラブ』(共訳、みすず書房、2011)ほか。


 

野口良平 の書籍一覧

  • 幕末的思考
    幕末的思考
    [著者] 野口良平  
    幕末から明治への列島の歩みは、暗から明への昇華ではない。それは、列強による開国への圧力を前に、尊皇攘夷から尊皇開国への転向とその隠蔽、新政府の正統性の急造を伴いながら、慌しい近代国 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/320頁
    • 定価 3,888円(本体3,600円)
    • ISBN 978-4-622-08652-9 C0021
    • 2017年11月15日発行
  • メタフィジカル・クラブ
    メタフィジカル・クラブ米国100年の精神史
    [著者] ルイ・メナンド   [訳者] 野口良平   [訳者] 那須耕介   [訳者] 石井素子  
    南北戦争は連邦存続と奴隷解放のために戦われたと理解されがちだが、実際はイデオロギー対立の殺し合いによる解消という側面が強い。62万の戦死者を出して維持された連邦、民主主義とは、一体何 ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/520頁
    • 定価 7,020円(本体6,500円)
    • ISBN 978-4-622-07610-0 C0010
    • 2011年8月19日発行