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エーゴン・フリーデル

Egon Friedell

1878年ウィーンに生れ、1938年ウィーンに死す(ヒトラー・ドイツによるオーストリア併合時に自殺)。ハイデルベルクとウィーンの大学で哲学とドイツ文学を学ぶ。カバレット(文芸寄席)の主宰、前衛演劇の作・演出・俳優、劇評家などを経て著述家として名を成した。劇作家、エッセイスト、文化史家。著書に、『哲学者としてのノヴァーリス』(学位論文、1904)『Ecce Poeta(この詩人を見よ)』(エッセイ、1912)『ダンテからダヌンツィオまで』(エッセイ集、1915)『ユダの悲劇』(悲劇、1920)『イエスの問題』(著作集、1921)『落石』(アフォリズム集、1922)『近代文化史』(全3巻、1927-31)『古代文化史』(全2巻、1936-49)『タイムマシンの旅』(小説、1946、死後刊行)『古代は古きにあらず』(エッセイ集、1950、死後刊行)等がある。


 

エーゴン・フリーデル の書籍一覧