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エヴァ・ホフマン

Eva Hoffman

1945年、ユダヤ人の両親のもとにポーランドのクラクフに生まれる。13歳でカナダに移住。アメリカのライス大学で英文学を学び、ハーバード大学大学院で博士号を取得。1979年より1990年まで『ニューヨーク・タイムズ』の編集者として活躍。1989年にノンフィクションとして高い評価を得た自伝Lost in Translation: A Life in a New Languageを出版し、作家生活に入る。代表作はAfter Such Knowledge: A Meditation on the Aftermath of the Holocaust (2004、『記憶を和解のために――第二世代に託されたホロコーストの遺産』早川敦子訳、みすず書房、2011)のほか、小説The Secret (2001)、エッセーExit Into History: A Journey through the New Eastern Europe (1993)、Illuminations (2007)、Time (2009)、How to Be Bored (2016)、東欧のユダヤ人共同体の歴史を考証したShtetl: The Life and Death of a Small Town in the World of Polish Jews (1997、『シュテットル――ポーランド・ユダヤ人の世界』小原雅俊訳、みすず書房、2019)、東日本大震災後の日本を訪れ、メッセージを託した『希望の鎮魂歌――ホロコースト第二世代が訪れた広島、長崎、福島』(早川敦子編訳、岩波書房、2017)など。現在イギリスに在住。


 

エヴァ・ホフマン の書籍一覧