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森田直子

もりた・なおこ

1971年岡山県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学、ドイツ・ビーレフェルト大学歴史・哲学・神学部で博士号取得。立正大学兼任講師。専門はドイツ近代史。著書にWie wurde man Burger? Geschichte des Stadtburgerrechts in Preuβen im 19. Jahrhundert, Frankfurt/M. 2008、論文に「ドイツ近代の名誉市民権Ehrenburgerrecht――その起源と意義」(『史学雑誌』第120編第11号、2011)、「『19世紀学』・ヨーロッパ・歴史学――オスターハンメル『世界の変貌:一つの19世紀史』を手がかりに」(『19世紀学研究』第5号、2010)、海老根剛との共訳でJ. ラートカウ『自然と権力――環境の世界史』『ドイツ反原発運動小史――原子力産業・核エネルギー・公共性』(ともにみすず書房、2012)など。


 

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