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三浦哲哉

みうら・てつや

青山学院大学文学部比較芸術学科准教授。映画批評・研究、表象文化論。1976年福島県郡山市生まれ。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻博士課程修了。博士(学術)。著書に『サスペンス映画史』(2012)『食べたくなる本』(2019、以上みすず書房)『映画とは何か――フランス映画思想史』(筑摩選書、2014)『『ハッピーアワー』論』(羽鳥書店、2018)。共著に『ひきずる映画――ポスト・カタストロフ時代の想像力』(フィルムアート社、2011)『オーバー・ザー・シネマ 映画「超」討議』(石岡良治との共編著、フィルムアート社、2018)。訳書に『ジム・ジャームッシュ インタビューズ――映画監督ジム・ジャームッシュの歴史』(東邦出版 2006)。


 

三浦哲哉 の書籍一覧

  • 食べたくなる本
    食べたくなる本
    [著者] 三浦哲哉  
    美味い料理、美味い酒には目がない気鋭の映画批評家が、料理本や料理エッセイを批評的に読む。食の素材、味、調理法、さらには食文 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/328頁
    • 定価 2,916円(本体2,700円)
    • ISBN 978-4-622-08781-6 C0095
    • 2019年2月21日発行
  • サスペンス映画史
    サスペンス映画史
    [著者] 三浦哲哉  
    「ひとは何を求めて映画を見るのか。自由の幻想を求めてである、という答えが第一にありうるだろう。(…)しかし、それだけではない。自由ではなく不自由の体験を観客に与えようとするフィルム ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/328頁
    • 定価 3,672円(本体3,400円)
    • ISBN 978-4-622-07685-8 C0074
    • 2012年6月20日発行