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グスタフ・ヤノーホ

Gustav Janouch

1903年、ドラーヴァ河畔のマリボル(現スロヴェニア)に生まれる。1920年17歳のとき、労働者災害保険局での父の同僚フランツ・カフカに出会う。戦前は軽音楽、とくにジャズの作曲、演奏、評論、著作といった活動によって知られた。晩年は重症の糖尿病に苦しみながらも著作に専念したが、貧困のうちに、1968年3月いわゆる〈プラハの春〉のさなか、65歳の生涯を閉じた。著書に『カフカとの対話――手記と追想』(吉田仙太郎訳・三谷研爾解説《始まりの本》みすず書房)『独奏ジャズ・ギター』『プラハとの出会い』『フランツ・カフカとその世界』などがある。


 

グスタフ・ヤノーホ の書籍一覧