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舘野之男

たての・ゆきお

1934年、栃木県に生まれる。1959年千葉大学医学部卒業、64年同大学大学院医学研究科修了。千葉大学医学部助教授、放射線医学総合研究所臨床研究部部長など歴任。放射線医学・核医学専攻。2014年歿。著書に『放射線医学史』(岩波書店、1973)、『放射線と人間』(岩波新書、1974)、『原典放射線障害』(編訳、東京大学出版会、1988)、『放射線と健康』(岩波新書、 2001)、『放射線応用技術ハンドブック』(共著、朝倉書店、2009)ほか。訳書にアッカークネヒト『パリ、病院医学の誕生――革命暦第三年から二月革命へ』(《始まりの本》みすず書房、2012、邦訳初版は『パリ病院――1794-1848』思索社、1978)、同『ウィルヒョウの生涯』(共訳、サイエンス社、1984)、ブロディ『医の倫理』(共訳、東京大学出版会、1985)、キング『医学思想の源流』(監訳、西村書店、1989)など。


 

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