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大田静男

おおた・しずお

1948年沖縄県石垣市生まれ。地元紙・業界紙記者を経て石垣市立図書館開館準備室で郷土資料を担当。石垣市立八重山博物館勤務をへて石垣市教育委員会文化課長を2008年退職。八重山諸島の戦史・戦後史・芸能史・ハンセン病史を調べ、『八重山の芸能』(ひるぎ社)で沖縄タイムス出版文化賞、『八重山の戦争』(南山舎)で同賞と日本地名研究所風土研究賞を受賞。著書に『夕凪(ゆーどぅりぃ)の島──八重山歴史文化誌』(みすず書房)、『八重山戦後史』(ひるぎ社)、八重山の抒情歌を描きだした『とぅばらーまの世界』(南山舎)など。2012年、八重山毎日新聞社の八重山毎日文化賞を受賞した。
石垣市文化財審議委員、とぅばらーま大会作詞の部審査委員、「沖縄県立図書館八重山分館廃止に反対し、存続を求める会」共同代表。1992年の創刊以来、月刊誌『やいま』(南山舎)で「壺中天地」を連載中。


 

大田静男 の書籍一覧

  • 夕凪(ゆーどぅりぃ)の島
    夕凪(ゆーどぅりぃ)の島八重山歴史文化誌
    [著者] 大田静男  
    石垣島から沖縄本島まで400キロ、台湾まで270キロ。先史時代の八重山は縄文・弥生の文化圏の外、人々はヤドカリの穴から生まれたという神話をもつ。15世紀、八重山は琉球王府に征服される。17世 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/288頁
    • 定価 3,888円(本体3,600円)
    • ISBN 978-4-622-07735-0 C0039
    • 2013年8月15日発行