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ハインリッヒ・v・クライスト

Heinrich von Kreist

1777-1811。ドイツの劇作家、小説家。フランクフルト・アン・デア・オーダーの軍人貴族の家に生まれる。1792年、15歳でポツダムの近衛連隊に入るが、1799年に軍務を離れ、故郷の大学で数学や論理学、物理学などを学んだのち、1801年頃からドイツ内外の各地への旅行や短い滞在を続けながら創作を始めた。1808年より雑誌や新聞の編集・発行も行ったが、生前、戯曲の上演は成功せず、新聞雑誌の発行も軌道にのらなかった。1811年にポツダム郊外で自死。戯曲に『こわれがめ』のほか『ペンテレジーア』(1808)、『ハイルブロンの少女 ケートヒェン』(1808)、『ミヒァエル・コールハース』(1808)、『公子ホンブルグ』(1810)など。ほかに『チリの地震』(1810)などの小説がある。


 

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