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セオドア・M・ポーター

Theodore M. Porter

1953年生まれ。現在、カリフォルニア大学ロサンゼルス校歴史学教授。専門は科学史・科学論。スタンフォード大学、プリンストン大学に学び、チャールズ・ギリスピー、トマス・クーンの指導を受ける。1982-83年、ビーレフェルト大学学際研究センター「確率革命」研究プロジェクトに参加し、Kruger et al. eds., The Probabilistic Revolution, 2 vols. (MIT Press, 1987)に執筆。最初の単著The Rise of Statistical Thinking, 1820-1900 (Princeton University Press, 1986〔『統計学と社会認識――統計思想の発展1820-1900年』長屋政勝・近昭夫・木村和範・杉森滉一訳、梓出版社、1995〕)で社会の定量化の歴史を論じ、ついでTrust in Numbers: The Pursuit of Objectivity in Science and Public Life (Princeton University Press, 1995)〔『数値と客観性――科学と社会における信頼の獲得』藤垣裕子訳、みすず書房、2013〕により1997年Society for Social Studies of Science (4S: 国際科学技術社会論学会)のFleck賞受賞。最新著Karl Pearson: The Scientific Life in a Statistical Age (Princeton University Press, 2004). 2008年にAAAS(全米科学振興協会)代表メンバーに選出された。


 

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