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石上良平

いしがみ・りょうへい

1913年に生まれる。1936年東京大学経済学部卒。1949年から1967年まで成蹊大学政経学部教授。1982年歿。著書『英国社会思想史研究』(創文社、1958)、『マキアヴェリ』(牧書店、1967)、『原敬歿後』(中央公論社、1960)ほか。訳書 ラスキ『ヨーロッパ自由主義の発達』(みすず書房、1951)、『国家』(岩波書店、1952)、E・H・カー『カール・マルクス』(未來社、1961)、プラム『イタリア・ルネサンス』(筑摩書房、1968)ネフ『カーライルとミル』(未來社、1968)、ダントレーヴ『国家とは何か』(みすず書房、1972)ほか。


 

石上良平 の書籍一覧

  • 国家とは何か
    国家とは何か政治理論序説
    [著者] ダントレーヴ   [訳者] 石上良平  
    アリストテレスは、人間は国家の外にあっては、神か動物とならねばならず、法と正義から切離されては、動物のなかの最悪のものですらあると言う。この書は、人間の政治的運命にとって最も基本的 ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/320頁
    • 定価 6,264円(本体5,800円)
    • ISBN 4-622-05136-2 C3031
    • 2002年6月5日発行