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ロバート・M・サポルスキー

Robert M. Sapolsky

1957年生まれ。アメリカの神経内分泌学者、行動生物学者。ストレスと神経変性の関連を研究し、その一環としてヒヒの集団の長期にわたる観察とコルチゾール・レベルの調査を続けている。本書にも語られている若い時期から有望な研究者として注目を浴び、1987年のMacArthur Fellowship、NSFのPresidential Young Investigator Awardなどを受けている。現在、スタンフォード大学教授(生物学/神経科学/神経外科)。2007年にはアメリカ科学振興協会(AAAS)のJohn P. McGovern Awardを受賞。作家としても定評がある。著書としてA Primate’s Memoir: A Neuroscientist’s Unconventional Life Among the Baboons(『サルなりに思い出す事など』大沢章子訳、みすず書房)のほかに、Stress, the Aging Brain, and the Mechanisms of Neuron Death?(MIT Press, 1992), Why Zebras Don’t Get Ulcers(邦訳『なぜシマウマは胃潰瘍にならないか』シュプリンガー・フェアラーク東京), The Trouble with Testosterone: And Other Essays on the Biology of the Human Predicament(邦訳『ヒトはなぜのぞきたがるのか──行動生物学者が見た人間世界』白揚社), Monkeyluv?: And Other Essays on Our Lives as Animals?(Scribner, 2005)ほか。ユダヤ人ながら無神論者を自認し、宗教に対するその忌憚のない物言いでFreedom From Religion財団から顕彰されたこともある。ケニア国立博物館リサーチ・アソシエート。サンフランシスコ在住。(著者写真はこちら)


 

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