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松本潤一郎

まつもと・じゅんいちろう

1974年、東京生まれ。立教大学大学院文学研究科博士後期課程修了。就実大学人文科学部表現文化学科准教授。フランス文学・思想・哲学。著書『ドゥルーズとマルクス――近傍のコミュニズム』(みすず書房 2019)、共著『ドゥルーズ 生成変化のサブマリン』(白水社 2005)『ドゥルーズ/ガタリの現在』(平凡社 2008)『ドゥルーズ 千の文学』(せりか書房 2011)『政治経済学の政治哲学的復権――理論の理論的〈臨界‐外部〉にむけて』(法政大学出版局 2011)『ドゥルーズ・知覚・イメージ――映像生態学の生成』(せりか書房 2015)『現代思想と政治――資本主義・精神分析・哲学』(平凡社 2016)、訳書 ベナサジャグ&ストゥルヴァルク『反権力――潜勢力から創造的抵抗へ』(ぱる出版 2005)ホルワード『ドゥルーズと創造の哲学――この世界を抜け出て』(青土社 2010)イーグルトン『なぜマルクスは正しかったのか』(河出書房新社 2011)、共訳 バディウ『倫理――〈悪〉の意識についての試論』(河出書房新社 2004)『聖パウロ――普遍主義の基礎』(河出書房新社 2004)『世紀』(藤原書店 2008)ジジェク『イラク』(河出書房新社 2004)『ロベスピエール/毛沢東――革命とテロル』(河出文庫 2008)リンギス『異邦の身体』(河出書房新社 2005)クロソウスキー『かくも不吉な欲望』(河出文庫 2008)ランシエール『アルチュセールの教え』(航思社 2013)ガタリ『リトルネロ』(みすず書房 2014)ラマルシュ=ヴァデル『すべては壊れる』(現代思潮新社 2015)シェネ『不当な債務――いかに金融権力が、負債によって世界を支配しているか?』(以文社 2017)ほか。


 

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