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内藤稔

ないとう・みのる

東京都に生まれる。慶應義塾大学総合政策学部卒業。モントレー国際大学大学院会議通訳課程修了。新聞記者、外資系企業の社内通翻訳者などをへて、現在、東京外国語大学大学院総合国際学研究院講師として、おもにコミュニティ通訳研究(特に行政通訳、通訳者教育)に携わる。また東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター副センター長として、地方自治体や国際交流協会、弁護士会、東京地方検察庁などとの社会連携にも従事している。日本通訳翻訳学会副会長。著書に『コミュニティ通訳――多文化共生社会のコミュニケーション』(共著、みすず書房、2015)、『よくわかる逐次通訳』(共著、東京外国語大学出版会、2009)、『シリーズ多言語・多文化協働実践研究16 「相談通訳」におけるコミュニティ通訳の役割と専門性』(共著、東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター、2013)、「相談通訳における倫理綱領策定に向けた取り組み」(『多言語多文化――実践と研究』第7号、東京外国語大学多言語・多文化教育研究センター、2015)ほか。訳書に赤羽恒雄監修『国境を越える人々――北東アジアにおける人口移動』(共訳、国際書院、2006)ほか。


 

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