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山路昭

やまじ・あきら

1928-2009。神戸に生まれる。東京大学文学部仏文学科卒業。明治大学名誉教授。訳書 V・セルジュ『母なるロシアを求めて』(現代思潮社、1970)、マルセル・ラヴァル『パリの歴史』(共訳、クセジュ文庫、白水社、1957)、J・スタロバンスキー『透明と障害――ルソーの世界』(みすず書房、1973、新装版『ルソー 透明と障害』1993)、ルソー『学問芸術論』(ルソー全集4、白水社、1978)、プーレ『プルースト的空間』(共訳、国文社、1985)ほか。


 

山路昭 の書籍一覧

  • ルソー 透明と障害【新装版】
    ルソー 透明と障害【新装版】
    [著者] ジャン・スタロバンスキー   [訳者] 山路昭  
    冒険家、夢想家、作家、政治思想家、音楽家、被迫害者、ジャン=ジャックはそれらの全てであった。スタロバンスキーは、こうした多様な領域にわたるルソーの営為を、厳密なテクストの解読を通し ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/472頁
    • 定価 4,950円(本体4,500円)
    • ISBN 978-4-622-07928-6 C1010
    • 2015年7月24日発行