「みすず書房」ページ内リンク

  1. 「メインメニュー」へ移動
  2. 「みすず書房の本の検索メニュー」へ移動
  3. 「本文」へ移動
  4. 「サイト利用ガイド」へ移動



ジャン・ドメーニコ・ボラージオ

Gian Domenico Borasio

1962年、ノヴァーラ(イタリア)生まれ。1986年にミュンヒェン大学で医学博士号を取得後、ヴァイツマン科学研究所(イスラエル)、シカゴ大学、マックス・プランク精神医学研究所、ミュンヒェン大学などでおもに精神医学に従事。その後、緩和医療学に転じ、2006年から2011年までミュンヒェン大学緩和医療学講座主任を務めた後、ローザンヌ大学医学部教授、緩和医療学講座主任、附属病院緩和医療科主任。2009年、ドイツにおける終末期医療に関する患者の事前意思表明書の法制化、および医学部での緩和医療学の必須科目化に関する法制化に指導的な役割を果たす。著書はÜber das sterben. Was wir wissen. Was wir tun konnen. Wie wir uns darauf einstellen, München 2013(『死ぬとはどのようなことか――終末期の命と看取りのために』佐藤正樹訳、みすず書房 2015)のほかに、selbst bestimmt sterben. Was es bedeutet. Was uns daran hindert. Wie wir es erreichen können, München 2014; 共編著 Palliative Care in Neurology, Oxford 2004; Leben im Koma, Stuttgart 2011; Patientenverfügung. Das neue Gesetz in der Praxis, Stuttgart 2011; Sterben. Dimensionen eines anthropologischen Grundphänomens, Berlin 2012など多数。


 

ジャン・ドメーニコ・ボラージオ の書籍一覧