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デイヴィッド・N・レズニック

David N. Reznick

カリフォルニア大学リバーサイド校生物学部門教授。専門は進化生物学・生態学。正統的なダーウィニズムの立場からミクロ進化とマクロ進化のギャップを埋める可能性に関心があり、自然の個体群をもちいた実験によって進化論を検証する研究をおこなっている。グッピー個体群の速い適応進化に関する優れた研究(著書『21世紀に読む「種の起原」』にも詳述)で注目を浴びた。近縁のカダヤシ科の魚の胎盤の進化の研究もおこなっている。進化生物学の概念をめぐる学問的潮流の歴史にも関心があり、このテーマでの専門誌への総説の寄稿も多い。上記『21世紀に読む「種の起原」』The Origin Then and Now: An Interpretive Guide to the Origin of Species, Princeton University Press, 2010 (垂水雄二訳、みすず書房、2015)が初の著書。詳細はhttp://www.faculty.ucr.edu/~gupy/Reznick/(2015年9月現在)。


 

デイヴィッド・N・レズニック の書籍一覧

  • 21世紀に読む「種の起原」
    21世紀に読む「種の起原」
    [著者] デイヴィッド・N・レズニック   [訳者] 垂水雄二  
    「最も幅広く言及されるが、最も読まれることの少ない本」、ダーウィン『種の起原』を徹底的に読み込んでみたら、やっぱり凄い本だった──待望の本格的読解本。『種の起原』を「自然淘汰/種分 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/608頁
    • 定価 5,280円(本体4,800円)
    • ISBN 978-4-622-07936-1 C1045
    • 2015年10月19日発行