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高野麻子

たかの・あさこ

1981年、東京生まれ。一橋大学大学院社会学研究科地球社会研究専攻修士課程修了。同博士課程単位取得退学、博士(社会学)。日本学術振興会特別研究員(PD)を経て、明治薬科大学薬学部講師。専門は歴史社会学、移動研究。著書 『指紋と近代――移動する身体の管理と統治の技法』(みすず書房、2016年)。主要業績 「定住と移動の溶解――移動する身体/意味づけられる身体」(伊豫谷登士翁編『移動という経験――日本における「移民」研究の課題』所収、有信堂高文社、2013年)「『満洲国』における移動する労働者の管理と指紋法」(『年報社会学論集』、関東社会学会、25号、2012年)。


 

高野麻子 の書籍一覧

  • 指紋と近代
    指紋と近代移動する身体の管理と統治の技法
    [著者] 高野麻子  
    現在、「生体認証技術(biometrics)」と総称され、あらゆる身体的特徴を利用した個人認証技術の開発が進められているが、指紋はその草分け的存在だった。 指紋によって個人を識別する「指紋法 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/304頁
    • 定価 4,070円(本体3,700円)
    • ISBN 978-4-622-07967-5 C1036
    • 2016年2月19日発行