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柴田真希都

しばた・まきと

東京大学教養学部卒業。2013年、東京大学大学院総合文化研究科博士課程(比較文学比較文化コース)単位取得退学。博士(東京大学、2014年)。日本学術振興会特別研究員を経て現在、国際基督教大学平和研究所助手。明治学院大学国際平和研究所研究員。専攻は比較文学比較文化論。著書に『明治知識人としての内村鑑三――その批判精神と普遍主義の展開』(みすず書房、2016年)、『南原繁と平和』(共著、EDITEX、2015年)、『矢内原忠雄』(共著、東京大学出版会、2011年)、論文に「内村鑑三における福澤批判と福澤評価――その総合的理解に向けて――」(『近代日本研究』32巻、2016年)、「見神と自然をめぐる思索と交錯――綱島梁川と内村鑑三」(『宗教研究』第85巻第1輯、2011年)、「矢内原忠雄による戦時下共同体の成立と展開――そのエクレシヤ観との関連に注目して」(『比較文學研究』第94號、2010年)他。


 

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