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松隈洋

まつくま・ひろし

1957年兵庫県生まれ。1980年、京都大学工学部建築学科卒業後、前川國男建築設計事務所に入所。2000年、京都工芸繊維大学助教授、2008年、同教授。博士(工学)。DOCOMOMO Japan代表、文化庁国立近現代建築資料館運営委員。著書『ルイス・カーン――構築への意志』(丸善1997)『近代建築を記憶する』(建築資料研究社2005)『坂倉準三とはだれか』(王国社2011)『残すべき建築――モダニズム建築は何を求めたのか』(誠文堂新光社2013)『モダニズム建築紀行――日本の戦前期・戦後1940~50年代の建築』(六耀社2016)『ル・コルビュジエから遠く離れて――日本の20世紀建築遺産』(みすず書房2016)『建築の前夜――前川國男論』(みすず書房2016)、編著『前川國男 現代との対話』(六耀社2006)、共著『原発と建築家』(学芸出版社2012)『建築家 大高正人の仕事』(エクスナレッジムック2014)『建築から都市を、都市から建築を考える』(岩波書店2015)ほか。


 

松隈洋 の書籍一覧

  • 建築の前夜
    建築の前夜前川國男論
    [著者] 松隈洋  
    「東京に戻って、すでに一ヵ月半が経ちました。そして現在、私は、私がいない間の日本で、何が起って何が起ろうとしているのかを理解しようとし始めています。見るもの聞くものすべてが恐ろしい ...
    • A5判 タテ210mm×ヨコ148mm/496頁
    • 定価 5,832円(本体5,400円)
    • ISBN 978-4-622-08546-1 C1052
    • 2016年12月14日発行
  • ル・コルビュジエから遠く離れて
    ル・コルビュジエから遠く離れて日本の20世紀建築遺産
    [著者] 松隈洋  
    「鉄筋コンクリートや鉄骨という構造体と工業化された新しい材料を用いて、時間のなかで成熟する持続的な建築が実現できるのか。また、デザインという意識的な方法によって、生活のなかに溶けこ ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/272頁
    • 定価 3,888円(本体3,600円)
    • ISBN 978-4-622-08529-4 C1052
    • 2016年11月25日発行