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御園生涼子

みそのう・りょうこ

1975年東京生まれ。東京大学文学部英文科卒。パリ第8大学造型文化学科DEA課程修了。東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学専攻(表象文化論コース)博士課程修了(博士)。日本学術振興会特別研究員、ニューヨーク大学客員研究員、早稲田大学人間科学学術院助教などをへて、2014年に筑波大学日本語・日本文化学類准教授に着任。専門は、映画研究。著書に、『映画と国民国家――1930年代松竹メロドラマ映画』(東京大学出版会、2012年;表象文化論学会奨励賞受賞)、『映画の声――戦後日本映画と私たち』(みすず書房、2016年)。共編著に『淡島千景――女優というプリズム』(青弓社、2009年)。2015年6月、逝去。享年40歳。


 

御園生涼子 の書籍一覧

  • 映画の声
    映画の声戦後日本映画と私たち
    [著者] 御園生涼子  
    「もし死刑という制度に例外事態が起こってしまったとするならば、すなわち、死刑の執行が失敗し、その後も被告人が生き延びてしまったとしたら、一体何が起きるのか? こうした一見、抽象的な ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/312頁
    • 定価 4,104円(本体3,800円)
    • ISBN 978-4-622-08551-5 C1074
    • 2016年10月20日発行