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ジョン・バージャー

John Berger

1926年、ロンドン生まれ。小説家・評論家・詩人。著作には、小説、詩、戯曲・シナリオ、美術や視覚メディアに関する評論、社会学的な研究としてのノンフィクションなどがある。1972年に小説G. (Weidenfeld & Nicolson、1972)でブッカー賞受賞〔栗原行雄訳『G.』新潮社、1975〕。著書に、Ways of Seeing (Penguin, 1972)〔伊藤俊治訳『イメージ──視覚とメディア』パルコ出版、1986; ちくま学芸文庫、2013〕、About Looking (Pantheon, 1980)〔飯沢耕太郎監修・笠原美智子訳『見るということ』白水社、1986; ちくま学芸文庫、2005〕、The Success and Failure of Picasso (Penguin, 1965)〔奥村三舟訳『ピカソ/その成功と失敗』雄渾社、1966〕、A Fortunate Man: The Story of a Country Doctor (Jean Mohr との共作、Penguin, 1967)〔村松潔訳『果報者ササル――ある田舎医者の物語』みすず書房、2016〕、A Seventh Man: Migrant Workers in Europe (Jean Mohr との共作、Penguin, 1975)、“Into their Labours”三部作[Pig Earth (Pantheon, 1979), Once in Europa (同, 1987), Lilac and Flag (同, 1990)]、小説To The Wedding (Pantheon, 1995)、From A to X: A Story in Letters (Verso, 2008)など多数。70年代半ばにフランス・アルプスの小村ヴァレー・デュ・ジッフルに移り住み、以来そこで農業をしながら多彩な表現活動を続け、2017年1月死去。


 

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