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ジャン・モア

Jean Mohr

1925年、ジュネーヴ生まれ。写真家。バージャーとの共作に、A Fortunate Man: The Story of a Country Doctor (Penguin, 1967)〔村松潔訳『果報者ササル――ある田舎医者の物語』みすず書房、2016〕、A Seventh Man: Migrant Workers in Europe (Penguin, 1975)、Another Way of Telling (Pantheon, 1982)、および、モア自身が大手術を受けた後に「世界の端」と呼びうる場所を再訪して制作したAt the Edge of the World (Reaktion Books, 1999)などがある。また、エドワード・サイードとも共作After the Last Sky: Palestinian Lives (Pantheon, 1986)がある。パレスチナ難民の写真は1949年に赤十字国際委員会(ICRC)の仕事に関わって以来撮り続けており、Cöte à cöte ou face à face: Israéliens et Palestiniens, 50 ans de photographies (Labor et Fides, 2003)はその半世紀にわたるレトロスペクティブである。ICRCのほかに、国連難民高等弁務官事務所 (UNHCR)、国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)など、人道支援機関との仕事をキャリアを通じて続けている。


 

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