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ミシェル・モランジュ

Michel Morange

1950年生まれ。リモージュ大学で生物学を学び、1971年パリのパスツール研究所に入り、1978年、酵素学で学位を得る。併行してパリ第十大学でジャック・メルロー=ポンティ(モーリスの従弟)に師事して哲学を学び、1978年に分子生物学の歴史と認識論に関する学位論文で哲学の博士号取得。以来、科学者(分子生物学/細胞生物学/発生生物学)としても、歴史・哲学者としても活躍。著書『生物科学の歴史』(Editions du Seuil, 2016〔佐藤直樹訳、みすず書房、2017〕)のほか、分子生物学の歴史やそのフランス学派の特徴などに関する著作もある。最近の研究テーマは、「生命とは何か」、化身、ポストゲノムの正確な意味、生物学の学際研究の難しさなど。現在、パリ第六大学とパリ高等師範学校(ENS)の教授、ENSの科学史科学哲学センター長。生物学の歴史・哲学・社会学に関する国際学会(ISHPSSB)会長も務める。


 

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