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ジェローム・フェラーリ

Jerome Ferrari

1968年パリ生まれの作家・翻訳家。両親ともフランス南部コルシカ島の出自。パリ第一大学で哲学教授資格を取得後、コルシカ島の高校で哲学を教えるかたわら同島バスティアで哲学カフェを主催。以後、アルジェ(アルジェリア)やアジャクシオ(コルシカ)で2012年まで、アラブ首長国連邦のアブダビで2015年まで、教員を続ける。2001年に短篇集『死の多様性』でデビュー、それ以降の創作活動により、ランデルノー賞、フランス・テレビ小説賞のほか、2012年の小説『ローマ陥落についての説教』でゴンクール賞を受賞。最新作はエッセー『何かが起こっている』(2017年)。


 

ジェローム・フェラーリ の書籍一覧

  • 原理
    原理ハイゼンベルクの軌跡
    [著者] ジェローム・フェラーリ   [訳者] 辻由美  
    「その秘密の場では、それはすでに場でさえないのだが、矛盾が矛盾でなくなり、同時に、図というものが、なじみぶかい触感とともに消えうせる。人間の言葉がえがける世界は、あとかたもなく消え ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/192頁
    • 定価 3,080円(本体2,800円)
    • ISBN 978-4-622-08610-9 C0097
    • 2017年5月1日発行