「みすず書房」ページ内リンク

  1. 「メインメニュー」へ移動
  2. 「みすず書房の本の検索メニュー」へ移動
  3. 「本文」へ移動
  4. 「サイト利用ガイド」へ移動



根本彰

ねもと・あきら

1954年福島県生まれ。1984年東京大学大学院教育学研究科修了。専門は、図書館情報学、教育学、図書館情報学。図書館情報大学、東京大学大学院教育学研究科を経て、現在、慶應義塾大学文学部教授。著書に、『理想の図書館とは何か――知の公共性をめぐって』(ミネルヴァ書房、2011)『探究学習と図書館――調べる学習コンクールがもたらす効果』(編著、学文社、2012)『シリーズ図書館情報学』全3巻(編著、東京大学出版会、2013)『情報リテラシーのための図書館――日本の教育制度と図書館の改革』(みすず書房、2017)などがある。


 

根本彰 の書籍一覧

  • 情報リテラシーのための図書館
    情報リテラシーのための図書館日本の教育制度と図書館の改革
    [著者] 根本彰  
    「本書執筆の当初のモチーフは、書物自体は一貫して重要視されていた日本で、社会機関としての図書館の評価が低かったのはなぜなのかということにあった。私は書いているうちに、これは単なる図 ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/248頁
    • 定価 2,916円(本体2,700円)
    • ISBN 978-4-622-08650-5 C3000
    • 2017年12月1日発行