みすず書房

小堀鷗一郎

こぼり・おういちろう

1938年、東京生まれ。東京大学医学部医学科卒業。医学博士。東京大学医学部付属病院第一外科、国立国際医療研究センターに外科医として約40年間勤務。定年退職後、埼玉県新座市の堀ノ内病院に赴任、在宅診療に携わり、355人の看取りにかかわる。うち271人が在宅看取り。現在 訪問診療医。母は小堀杏奴。祖父は森鷗外。著書『死を生きた人びと』(みすず書房、2018、第67回日本エッセイスト・クラブ賞受賞)ほか。