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フィリップ・クリルスキー

Philippe Kourilsky

1942年生まれ。エコール・ポリテクニーク卒業、パリ大学で博士号(科学)を取得後、ながくフランス国立科学研究センター(CNRS)に勤務し研究部長を務めた。1998年にコレージュ・ド・フランス教授に就任し分子免疫学の講座を担当。2000年からはパスツール研究所所長を兼任し、フランス研究省の顧問も努めた。国際的科学ジャーナルでの発表論文数は350を超え、著書はLes Artisants de l’hérédité [遺伝の職人](Editions Odile Jacob, 1987), La Science en partage [共有される科学](Editions Odile Jacob, 1989), Le Temps de l’altruisme [利他主義のとき](Editions Odile Jacob, 2009), Le Jeu du hasard et de la complexité [『免疫の科学論――偶然性と複雑性のゲーム』](Editions Odile Jacob, 2014)ほか。邦訳書の刊行は『免疫の科学論』(矢倉英隆訳、みすず書房、2018)が初となる。


 

フィリップ・クリルスキー の書籍一覧