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磯部裕幸

いそべ・ひろゆき

1975年、川崎市生まれ。1999年、東京大学教養学部教養学科卒業。2001年、東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻修士課程修了、2008年、ドイツ・コンスタンツ大学歴史社会学部博士課程修了(Ph. D)。現在、秀明大学学校教師学部准教授。専門は、ドイツ近現代史・人種主義の歴史・グローバルヒストリー研究。
主要業績:Medizin und Kolonialgesellschaft: Die Bekämpfung der Schlafkrankheit in den deutschen „Schutzgebieten“ vor dem Ersten Weltkrieg, Berlin 2009; Eine rationale Kolonialpolitik? Die Bekämpfung der Schlafkrankheit im deutschen Schutzgebiet Ostafrika vor dem Ersten Weltkrieg, in: Periplus: Jahrbuch für ausereuropäische Geschichte 21 (2011);Aller Anfang ist schwer: Für einen weiteren Schritt der globalhistorischen Forschung, in: EWE (Erwägen, Wissen, Ethik), 22-3 (2011); 『アフリカ眠り病とドイツ植民地主義』みすず書房、2018年;「『マージナル・コロニアリズム』から『マダガスカル計画』へ――ドイツにおける植民地の記憶(1884-1945)」『現代史研究』第56号(2010年);「『変化するもの』をめぐる葛藤――(西)ドイツにおける、フランス『アナール派歴史学』の受容についての考察」『秀明大学紀要』11号(2014年3月);「植民地支配の記憶――想起と抑圧そして忘却」石田勇治・福永美和子(編)『想起の文化とグローバル市民社会――現代ドイツへの視座 歴史学的アプローチ』勉誠出版、2016年。


 

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