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ロジェ・フリゾン=ロッシュ

Roger Frison-Roche

1906-1999。フランスのパリに生まれシャモニーに没した作家。1923年からシャモニーに住み、24年シャモニーで開催された第1回冬季オリンピックの事務局で働いたのを機にジャーナリストの活動を始める。19歳で名ガイド「赤毛」の助手としてモンブランに登頂、シャモニーの正式な高山ガイドとなった。1938年から『アルジェリア通信』の記者となりアルジェに住む。同紙に1941年に連載した小説『結ばれたロープ』がグルノーブルのアルトー社から出版され、長年にわたるヒット作となった。その後『大クレバス』『山へ還る』などの小説13冊をふくむ多くの著作を残した。戦後は、探検家としてサハラだけでなくラップランドやアラスカを旅し、フランス山岳ガイド組合の会長もつとめた。


 

ロジェ・フリゾン=ロッシュ の書籍一覧

  • 結ばれたロープ
    結ばれたロープ
    [著者] ロジェ・フリゾン=ロッシュ   [訳者] 石川美子  
    モンブランのまわりの山々と、麓の町シャモニーを舞台にした、心ゆさぶられる物語。名ガイドの父親を山で亡くした青年ピエール、凍傷で足先を失ったガイド見習い、畜産や農業や林業で生計をたて ...
    • 四六判 タテ188mm×ヨコ128mm/408頁
    • 定価 4,180円(本体3,800円)
    • ISBN 978-4-622-08881-3 C0097
    • 2020年2月20日発行