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バルバラ・ボイス

Barbara Beuys

1943年生まれ。大学で歴史、哲学、社会学を学び、出版社勤務を経て著述活動へ。著書に『ドイツの家族生活』(1980、新版2006)、『故郷と地獄――ユダヤ人とヨーロッパ二千年』(1996)、『パウラ・モーダーゾーン=ベッカー』(2007〔藤川芳朗訳、みすず書房、2020〕)、『新しい女性たち――帝国内の革命1900-1914』(2015)等のほか、中世の神秘家で自然研究者のビンゲンのヒルデガルト、近世の画家で虫類の研究家で工房経営者のマリーア・S・メリアン、ロマン主義時代の詩人ドロステなど、ドイツの傑出した女性たちの評伝を数多く上梓。ヨーゼフ・ボイスは大叔父に当たる。ケルン市在住。


 

バルバラ・ボイス の書籍一覧