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J・D・バナール

J. D. Bernal

1901-1971。アイルランドに生まれる。1922年ケンブリッジ大学卒業。デーヴィ・ファラデー研究所に入りブラッグ卿の下でX 線解析による結晶構造の研究を専攻。1927-34年ケンブリッジ大学講師。1934-37年同大学結晶学研究室副主任。1937年英国学士院会員となる。1938-63年ロンドン大学バーベック・カレッジ物理学教授。1963年同カレッジ結晶学教授に転じ、1968年病気のため退職。他方1936年ブリュッセル国際平和会議科学部会議長を務め、大戦中は英国治安省および航空省の顧問として防空対策に当たり、統合作戦本部科学顧問としてケベック会談に参加。1947-9年イギリス科学労働者協会会長。1948年世界科学労働者協会(WFSW)副会長。1950年世界平和評議会副会長。1958-65年同評議会の代表委員会議長。著書に、『科学の社会的機能』(1951、創元社)、『生命の起原』(1952、岩波書店)、『科学と産業』(1956、岩波書店)、『歴史における科学』(第3版、1966、みすず書房)、『戦争のない世界』(1959、岩波書店)、『宇宙・肉体・悪魔』(1972、みすず書房)、『人間の拡張』(1976、みすず書房)などがある。


 

J・D・バナール の書籍一覧